自然情報

2025年 冬の自然情報

2025年1月27日 自然情報
蛇の髭(ジャノヒゲ)の実がきれいです。名の由来は、細い葉を蛇のヒゲに見立てたとのことですが、ヘビにヒゲがあったかな・・・?長い葉の茂みをみつけたら葉をかき分けてみてください。瑠璃色に輝く実をみつけられますよ。
  • ▼テニスの蛇の髭の実
  • ▼葉をかき分けると出てきました
  • ▼青い実がきれい~
  • ▼ここにはたくさん実が付いていました
  • ▼イルミ会場内の蛇の髭の実
  • ▼直径は8mmほど
  • ▼本当は実(果実)ではなく種(種子)
  • ▼別名「竜の髭(リュウノヒゲ)」
  • ▼蛇の髭の葉は細長い
  • ▼6月に咲いた蛇の髭の花
  • ▼花色は薄紫やクリーム色
  • ▼下向きに咲く
2025年1月25日 自然情報
紅葉葉楓(モミジバフウ)の実の殻が地面にたくさん落ちています。直径3〜4cmでトゲがあり面白い形をしています。
  • ▼ちびっ子広場に落ちている紅葉葉楓の実の殻
  • ▼直径3〜4cmくらいでトゲがある
  • ▼一面紅葉葉楓の実の殻だらけ
  • ▼面白い形をしています
  • ▼枝に残っている実の殻
  • ▼クリスマスリースの材料になる
  • ▼まだ枝にたくさん残っている
  • ▼トトロの「まっくろくろすけ」みたい
  • ▼4月に咲いた紅葉葉楓の花
  • ▼上が雄花、下が雌花
  • ▼上のブロッコリーみたいなのが雄花
  • ▼垂れ下がっているのが雌花
2025年1月22日 自然情報
黄色く熟した蔓梅擬(ツルウメモドキ)の実が3つに裂けて真っ赤な種子が顔を出しています。鮮やかな色合いで生け花やリースなどによく使われます。葉がウメモドキに似ていて、ツル性であることからこの名になりました。
  • ▼P8の蔓梅擬の実
  • ▼黄色い実が3つに裂けます
  • ▼3つにきれいに裂けました
  • ▼赤い種子が顔を出しました
  • ▼黄色と赤色が目を惹きます
  • ▼冬の時期の鳥たちの貴重な食料
  • ▼花材として人気が高い
  • ▼ここの蔓梅擬の実は見事!
  • ▼2024.11.11 実はまだ青い
  • ▼2024.11.18 青い実がいっぱい
  • ▼2024.12.9 青い実が裂け始めました
  • ▼ツルの1番太い所は直径8cm
2025年1月20日 自然情報
山茶花(サザンカ)が園内各所で見頃です。椿(ツバキ)にそっくりな花ですが、椿が花ごと散るのに対して山茶花は花びらが1枚ずつ散るのが特徴です。「さざんか、さざんか咲いた道〜♪」と童謡「たきび」にも登場しています。
  • ▼チャペルガーデンの山茶花
  • ▼山茶花は日本の固有種
  • ▼椿に比べ花が平面的で薄いのが特徴
  • ▼たくさん咲いています
  • ▼第1多目的広場の山茶花
  • ▼西郷通りの山茶花
  • ▼真っ盛りでたくさん咲いています
  • ▼花言葉は「ひたむきさ」など
  • ▼ホテルノースウイング前の山茶花
  • ▼ホテルノースウイング前の白い山茶花
  • ▼もみじ坂の山茶花
  • ▼300種以上の園芸品種があります
  • ▼ドッグランの白い山茶花
  • ▼カートコースの山茶花
  • ▼ツボミが次々につきます
  • ▼黄色いメシベとオシベが目を惹く
2025年1月19日 自然情報
夏蜜柑(ナツミカン)の実が生っています。正式名称は「夏橙(ナツダイダイ)」ですが商品名として今一だったので明治末頃から「夏みかん」と呼ばれるようになりました。夏に収穫するイメージですが食べ頃は3月中旬〜5月です。
  • ▼カートコースの夏蜜柑の実
  • ▼正式名称は夏橙(ナツダイダイ)
  • ▼直径12cm位
  • ▼重さは300〜500g
  • ▼食べ頃は3月中旬〜5月
  • ▼5月に咲いた夏蜜柑の花
  • ▼まっ白な5弁花
  • ▼花には芳香があります
2025年1月18日 自然情報
冬苺(フユイチゴ)の実が赤く熟しています。果実が晩秋から初冬にかけて熟すのでこの名がつきました。直径約1cm程の球形の集合果で味は甘酸っぱく、生食のほかジャムやジュースにして食用されます。別名「寒苺(カンイチゴ)」といいます。
  • ▼ホテルサウスウイング下の冬苺の実
  • ▼冬に生るので冬苺
  • ▼今年はたくさん生っています
  • ▼地面上に這うように伸びる
  • ▼果実の裏側には大きめの萼があります
  • ▼下を向いているので見つけ難い
  • ▼ツブツブが集まった集合果
  • ▼葉は3〜5つに浅く裂ける
  • ▼満水池の冬苺の実
  • ▼ここは今年は少ない
  • ▼星型の萼が大きい
  • ▼ここのはオレンジ色がかっている
2025年1月15日 自然情報
柾(マサキ)の実が割れてオレンジ色のタネが飛び出ています。常緑の葉にオレンジ色のタネがマッチしてきれいです。名前の由来は、冬でも葉が真っ青な木「真青木(マサキ)」が転化したという説があります。
  • ▼正面北ゲートの柾の実
  • ▼割れた実と割れる前の実
  • ▼熟すと実が3〜4つに割れます
  • ▼オレンジ色のタネが飛び出します
  • ▼タネは落ちないで実に付いています
  • ▼テカテカのタネ
  • ▼鳥にとっては食べ易いですね
  • ▼空になった実
  • ▼冬でも葉は真っ青(常緑)
  • ▼6月に咲いた柾の花
  • ▼目立たないので気がつかない
  • ▼緑白色の小さな花
2025年1月13日 自然情報
オレンジ色の橘擬(タチバナモドキ)の実がついています。実の色や形が扁球形でミカンのようなタチバナに似ていることからこの名になりました。葉が細いので別名「細葉常盤山樝子(ホソバトキワサンザシ)」ともいいます。
  • ▼パターゴルフ場の橘擬の実
  • ▼5〜8mm程の扁平した球形の実
  • ▼オレンジ色が鮮やか
  • ▼枝には鋭いトゲがあるので要注意!
  • ▼ウォーターパーク通りの橘擬の実
  • ▼固まっていっぱいついています
  • ▼第2多目的広場の橘擬の実
  • ▼美味しくないのか遅くまで残ります
  • ▼花が咲いたように実がついています
  • ▼6月に咲いた橘擬の花
  • ▼枝いっぱいに咲きました
  • ▼小さな白い5弁花
2025年1月12日 自然情報
真っ赤な常盤山樝子(トキワサンザシ)の実がついています。ヒヨドリやツグミたちが群がってご馳走になりアッという間に丸裸になっている所があります。木にトゲがあるので流石に内側や下の方は残っています。
  • ▼桜通りの常盤山樝子の実
  • ▼5〜8mm程の扁平な球状の実
  • ▼西郷通りの常盤山樝子の実
  • ▼真っ赤な実がいっぱい
  • ▼ウォーターパークの常盤山樝子の実
  • ▼別名ピラカンサと呼ばれています
  • ▼満水池の常盤山樝子の実
  • ▼ここは早い内に食べられてしまいます
  • ▼イルミ会場内の常盤山樝子の実
  • ▼5月に咲いた常盤山樝子の花
  • ▼小さな白い5弁花
  • ▼ビッシリたくさん咲きます
2025年1月2日 自然情報
赤い万両(マンリョウ)の実がたくさんついています。小さな丸い実をたわわに成らせる姿を縁起物としてお金がたくさんたまった様子に例えこの名になりました。お正月飾りにも使われる大変縁起の良い植物です。
  • ▼ビュッフェテラス庭の万両の実
  • ▼たくさん赤い実がついています
  • ▼門松など正月飾りでよく見ますね
  • ▼P8の万両の実
  • ▼神社鳥居前の万両の実
  • ▼常緑の濃緑色の葉に赤い実が映える
  • ▼満水池の万両の実
  • ▼葉の下に生るので見つけ難い
  • ▼テニスの万両の実
  • ▼多目的広場の万両の実
  • ▼7月に咲いた万両の花
  • ▼下向きに咲く白い小さな花
2025年1月園内散策フラワーマップ
ホテルメインロビーやホテル周辺、もみじ坂の梅が次々に咲き始めます。北回り周遊道路の山側には珍しい品種のツバキも咲き始めて寒さの中にも小さな春を感じます。また、この時期にしか見ることのできない冬鳥や落葉樹の樹形、雪をかぶった富士山も是非ご覧ください。
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