2026年 冬の自然情報
- 2026年1月24日 自然情報
- ①紅葉葉楓(モミジバフウ)の実が、葉の落ちた木にまだぶら下がっています。そして、ふと足元を見るとたくさんの実が転がっているのでビックリです。このイガイガの実はクリスマスリースやクラフトの材料になります。
②蛇の髭(ジャノヒゲ)の実がついています。ほとんどの実は赤なのに艶のある青い実はとてもきれいです。
▲ちびっ子広場の紅葉葉楓の実
▲ちびっ子広場にたくさん落ちています
▲蛇の髭の青い実
▲まだ木に残っています
▲イガイガした実
▲落ちていた実のアップです
▲P4に落ちている紅葉葉楓の実
▲4月に咲いた紅葉葉楓の花
▲4月に咲いた紅葉葉楓の雌花
▲イルミ会場内の蛇の髭の細長い葉
▲葉をかき分けると青い実が見える
▲今年はたくさんついています
▲メインロビー前の蛇の髭
▲メインロビー前の蛇の髭の実
▲7月に咲いた蛇の髭の花
▲草を掻き分けないと見つからない
















- 2026年1月18日 自然情報
- ①南京櫨(ナンキンハゼ)の種子がきれいです。食料の少ないこの時期は、種を食べに野鳥たちが集まりとても賑やかです。種子の周りの白い部分からは蝋の成分が採れて蝋燭の材料になります。
②犬黄楊(イヌツゲ)の実が熟しています。野鳥たちにあまり人気がないらしくまだ実がたくさん残っています。
▲イルミネーション会場内の南京櫨の種子
▲1つの実に3個の種子がつきます
▲種子には毒性があるので要注意
▲殻がついたままの種子
▲鳥が啄んで地面に落ちた種子
▲白い種子が青空に映えます
▲この時期の鳥たちの食料です
▲7月に咲いた南京櫨の花
▲テニスの犬黄楊の実
▲第2スポーツ広場の犬黄楊の実
▲直径6〜7mm程の黒紫色の実
▲5月に咲いた犬黄楊の花












- 2026年1月17日 自然情報
- 冬の花の少ない時期に、長く咲き続けてくれる「山茶花(サザンカ)」が見頃です。私は山茶花を見るとつい「♪さざん〜か の〜や〜ど〜♪」と口ずさんでしまいますが、皆さんは「さざんか、さざんか咲いた道〜♪」の童謡ですか?何ですか?
▲森林の湯の山茶花
▲ランドカー置場前の白い山茶花
▲花は直径4〜8cmで1輪ずつ咲きます
▲チャペルガーデンの山茶花
▲東の尾根の山茶花
▲ランドカー置場前の山茶花
▲山茶花は日本原産の花木です
▲P6の山茶花
▲西郷通りの山茶花
▲山茶花の生垣が続きます
▲300以上の園芸品種があります
▲ビュッフェテラス庭の山茶花
▲チャペルの山茶花
▲花はほぼ全開します
▲もみじ坂の山茶花
▲花びらの先端は少しへこんでいます
▲特設アーチェリー場の山茶花
▲かすかな甘い香りがあります
▲ツボミが次々についてまだまだ咲きます
▲山茶花は花びらが散ります




















- 2026年1月14日 自然情報
- ①夏蜜柑(ナツミカン)の実が生っています。本当の呼び名は「夏橙(ナツダイダイ)」ですが、商品名として今一だったので明治末頃から「夏みかん」と呼ばれるようになりました。また夏が食べ頃なのが名の由来とも言われます。
①楠(クスノキ)の実が熟しています。艶のある黒い実は樟脳の香りがして美味しくないのでまだたくさん残っています。
③猿捕茨(サルトリイバラ)の実が熟しています。ツルにたくさんついた赤い実はクリスマス飾りに使われます。
▲カートコースの夏蜜柑
▲たくさん生っています
▲果実は直径約12cm、重さ300〜500g
▲5月に咲いた夏蜜柑の花
▲乗馬上三叉路の楠の実
▲直径8mm程の艶のある黒紫色の実
▲実は樟脳のような香りがあり美味しくない
▲5月に咲いた楠の花
▲乗馬上三叉路の猿捕茨の実
▲枯葉が落ちて赤い実が目立ちます
▲今年たくさん実がついているのはここだけ
▲4月に咲いた猿捕茨の花












- 2026年1月11日 自然情報
- 橘擬(タチバナモドキ)の実が鮮やかです。中国南西部原産で明治時代に渡来しました。直径約5〜8mmの扁平した球形のオレンジ色の実で、実の形と色がミカン科のタチバナに似ていることからこの名がつきました。
▲グラウンドゴルフ場の橘擬の実
▲別名「ピラカンサ」とも呼ばれます
▲直径5〜8mm程の扁平した球形
▲オレンジ色が青空に映えます
▲橘擬の実には毒がありません
▲ウォーターパーク生垣の橘擬の実
▲間もなくツグミ達に食べられるでしょう
▲ん〜みかんの形に似ていますね
▲枝には鋭いトゲがあります
▲6月に咲いた橘擬の花
▲直径8mm程の白い小さな5弁花
▲5〜10個固まって咲きます












- 2026年1月7日 自然情報
- ①正面北ゲート生垣の柾(マサキ)の実が割れて、鮮やかなオレンジ色の種子が顔を出しとてもきれいです。
②柃(ヒサカキ)の実が枝いっぱいについています。柃は榊(サカキ)の代用として神事に使われる縁起のいい木です。
③吸葛(スイカズラ)の実がついています。花が咲いた通りに2個ずつ並んで黒い実がついています。
▲正面北ゲートの柾の実
▲生垣にいっぱいぶら下がっています
▲有毒なので口に入れないでくださいね
▲黒い実が枝いっぱいについています
▲実が熟すと割れて種子が現れます
▲オレンジ色の種子がきれ〜い
▲野鳥達の食料になります
▲6月に咲いた柾の花
▲地味で目立たない花
▲ビュッフェテラス庭の柃の実
▲榊の代用として神事に使われます
▲3月に咲いた柃の花
▲メインロビー前の吸葛の実
▲直径5〜6mmの球形の黒い実
▲2個ずつ並んで実がつきます
▲6月に咲いた吸葛の花
















- 2026年1月に咲く花と実
- これは、過去の観察記録をもとに作成しております。その年の自然環境によりご覧いただけない場合がありますのでご了承ください。
- ご覧になる時期により花が咲く前であったり後であったりしてご覧いただけない場合もありますのでご了承ください。
- 表記内容が変更になる場合がございますので予めご了承ください。
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