自然情報

2026年 春の自然情報

2026年3月22日 自然情報
①猩猩袴(ショウジョウバカマ)が咲いています。湿気を好み、つま恋神社鳥居付近と五百済坂に群生しています。
②日向水木(ヒュウガミズキ)が満開です。枝一面にクリーム色の花がうつむくようにたくさん咲いています。
  • ▲鳥居前通りの猩猩袴
  • ▲つま恋神社鳥居前の猩猩袴
  • ▲別名:簪草(カンザシグサ)
  • ▲葉は地面に四方に広がります
  • ▲つま恋神社鳥参道の猩猩袴
  • ▲この辺りに群生しています
  • ▲青紫色の花
  • ▲白っぽい花がありました
  • ▲五百済坂の猩猩袴
  • ▲上から見てみました
  • ▲花弁6枚、オシベ6本、メシベ1本
  • ▲ツボミ
  • ▲チャペルの日向水木
  • ▲染井吉野が咲く頃に咲きます
  • ▲満開です
  • ▲青空にクリーム色の花が可愛い
  • ▲下を向いて咲きます
  • ▲1cm程のクリーム色の花
  • ▲1〜3輪ずつ枝に連なって咲きます
  • ▲楚々とした控えめな花
2026年3月21日 自然情報
①辛夷(コブシ)が満開です。毎年辛夷が咲くとつい千昌夫さんの♪北国の春♪を口ずさんでウキウキしてしまいます・・・
②白木蓮(ハクモクレン)が咲いています。辛夷は花が全開しますが、白木蓮は全開しないので見分けがつきます。
  • ▲イルミ会場内の辛夷
  • ▲満開です
  • ▲もうすぐ開きます
  • ▲乗馬には辛夷の木がたくさんあります
  • ▲満開です
  • ▲白い6弁花
  • ▲ビオトープの辛夷
  • ▲咲いたばかりなのか真っ白
  • ▲チョット日陰なのに頑張っています
  • ▲白い花が青空に映えます
  • ▲ホテルサウスウイング下の辛夷
  • ▲遠くからでもはっきり見えて見事です
  • ▲メシベとオシベ
  • ▲外側の紫色の筋が特徴
  • ▲乗馬倶楽部の辛夷
  • ▲五百済坂の辛夷
  • ▲ベルフイユ庭の白木蓮
  • ▲園内ではここしかありません
  • ▲花びらは真っ白で肉厚があります
2026年3月18日 自然情報
園内で1番最初に咲く染井吉野(ソメイヨシノ)と山桜(ヤマザクラ)が3/14に開花しました。追いかけるように3/15には枝垂れ桜(シダレザクラ)が、本日3/18には大島桜(オオシマザクラ)開花しました。
  • ▲東の尾根の染井吉野
  • ▲3/14に開花
  • ▲咲き進んでいます
  • ▲あっという間に満開になりそうです
  • ▲桜通りの染井吉野
  • ▲3/14に開花
  • ▲咲き進んでいます
  • ▲あっという間に満開になりそうです
  • ▲東の尾根の山桜
  • ▲杉谷坂の山桜
  • ▲山に咲く桜で山桜
  • ▲開花と同時に赤茶色の新葉が出ます
  • ▲ビオトープの枝垂れ桜
  • ▲3/15に開花
2026年3月15日 自然情報
①青木(アオキ)の実がなっています。1年中、葉も枝も青いのでこの名がつきました。冬に赤い実がなり4月位まで楽しめます。
②木蔦(キヅタ)の実が黒紫に色づき始めました。直径7〜8mmの実でヒヨドリやムクドリが好んで食べます。
  • ▲イベントホールトンネルの青木
  • ▲ナツメ形の赤い実
  • ▲4月位まで楽しめます
  • ▲4月に咲いた青木の雄花
  • ▲メインロビー前の木蔦の実
  • ▲実は直径6〜8mmの球形
  • ▲若宮通りの木蔦の実
  • ▲12月に咲いた木蔦の花
2026年3月14日 自然情報
柊南天(ヒイラギナンテン)が咲いています。葉の雰囲気が南天に似ていて、葉の縁に柊のようなトゲがあることからこの名がつきました。南天も柊も縁起の良い木であり両方を併せ持つ「柊南天」は更に縁起の良い木ということで広まっています。
  • ▲ビュッフェテラス庭の柊南天
  • ▲放射状に広がっています
  • ▲元から先端に向かって順に咲きます
  • ▲チャペルの柊南天
  • ▲直径1cm程の黄色い小さな花
  • ▲垂れ下がって房状に咲きます
  • ▲広がって花弁に見えるのはガク
  • ▲中心に筒状になっているのが花弁
  • ▲花弁6枚、メシベ1本、オシベ6本
  • ▲葉の縁はギザギザで触ると痛い
  • ▲5月に色づいた実
  • ▲ブルーベリーの実のようです
2026年3月11日 自然情報
紫木蓮(シモクレン)が咲いています。花色が紫色で、花の形がハスに似ている木ということからこの名になりました。大き目の紫色の花で存在感がありたくさん咲くと見応えがあります。春を代表する花木のひとつです。
  • ▲乗馬倶楽部の紫木蓮
  • ▲10cm程の大き目の花
  • ▲外側は紫色で内側は白い
  • ▲ここの紫木蓮は圧巻です
  • ▲ビオトープの紫木蓮
  • ▲同じ方向を向いて並んで咲きます
  • ▲枝先に1輪づつ上を向きに咲きます
  • ▲花の中を覗いてみました
  • ▲固いツボミ
  • ▲もうすぐ咲くツボミ
  • ▲咲き始めました
  • ▲花は全開しません
2026年3月8日 自然情報
クリスマスローズが咲いています。クリスマスの時期に咲くバラに似た花ということからこの名になりました。多くの交配種があり花色や花形等が異なるので、ひとつひとつ下から覗いて観察してみると楽しいですよ。
  • ▲チャペルガーデンの白いクリスマスローズ
  • ▲紫のクリスマスローズ
  • ▲花びらが丸くてふちが紫
  • ▲イルミ会場内のクリスマスローズ
  • ▲下を向いて咲く紫色のクリスマスローズ
  • ▲紫のクリスマスローズ
  • ▲花の中央部分が面白い
  • ▲下から覗いてみました
  • ▲顔を上げてもらいました
  • ▲ツボミ
  • ▲花びらが丸くてふちが紫
  • ▲花の中央にも花があるみたい
  • ▲草刈で刈られてしまった生き残りです
  • ▲紫のクリスマスローズ
  • ▲花の中央にも花があるみたい
  • ▲イベントホールトンネル前のクリスマスローズ
  • ▲P5生垣内のクリスマスローズ
  • ▲こんな所で咲いているとは・・・
  • ▲見つけようとしないとわからない
  • ▲白色で花びらが特徴的
2026年3月7日 自然情報
①山茱萸(サンシュユ)が咲いています。葉が出る前に黄色の小さな花をたくさんつける早春を代表する花木のひとつです。木全体が早春の光を浴びて黄金色に輝くので別名「春黄金花(ハルコガネ)」とも呼ばれます。
②玄海躑躅(ゲンカイツツジ)が咲いています。園内で一番最初に咲く躑躅で花に丸みがあるのが特徴です。
  • ▲乗馬倶楽部の山茱萸
  • ▲園内で咲いているのはここだけ
  • ▲黄色い小さな花がたくさん咲いています
  • ▲早春を代表する花木のひとつ
  • ▲別名「春黄金花(ハルコガネ)」
  • ▲原産地は中国と朝鮮半島
  • ▲早春の光を浴びて
  • ▲花に丸みがあるのが特徴
  • ▲黄金色に輝いています
  • ▲チャペルの玄海躑躅
  • ▲つま恋で一番最初に咲く躑躅
  • ▲花とツボミ
  • ▲ツボミ
  • ▲開き始めました
  • ▲咲きました
  • ▲しっかり花びらが開きました
2026年3月4日 自然情報
①馬酔木(アセビ)が咲いています。壷型の白い花が枝いっぱい連なっています。枝葉に「アセボチン」という有毒成分を含んでおり、馬が食べると脚が萎えて酔ったようになることからこの名がつきました。
②柘植(ツゲ)の花が咲いています。地味な花で目立ちませんが芳香を放っておりたくさんの昆虫が集まっています。櫛や彫刻、その他細工に使われる高級材です。
  • ▲メインロビー前の馬酔木
  • ▲白い壷型の花が連なっている
  • ▲ビュッフェテラス庭の馬酔木
  • ▲ここの花は一部ピンクがかっています
  • ▲長く垂れ下がっています
  • ▲乗馬上三叉路の馬酔木
  • ▲ホテルサウスウイングトンネル横の馬酔木
  • ▲同じ木でもこれは白い
  • ▲ビュッフェテラス庭の柘植の花
  • ▲1つの雌花を多くの雄花が囲んで咲く
  • ▲花粉がいっぱい
  • ▲たくさんの昆虫が集まります
2026年3月2日 自然情報
寒桜(カンザクラ)が見頃です。寒緋桜(カンヒザクラ)と大島桜(オオシマザクラ)の交配種といわれる早咲き桜です。花はやや小さ目の淡いピンク色の5弁花で、蜜が多くハチ等の昆虫やムクドリ等の野鳥が集まります。
  • ▲乗馬倶楽部馬場の寒桜
  • ▲あっという間に咲き始め
  • ▲あっという間に見頃です
  • ▲寒桜が咲いているのは乗馬だけ
  • ▲淡いピンク色の5弁花
  • ▲淡いピンク色が青空に映えます
  • ▲花の付け根部分が赤いのが特徴
  • ▲固まって咲きます
  • ▲蜜が多いので虫が集まります
  • ▲ひとつの花芽から3〜4つの花が咲く
  • ▲ツボミは濃いピンク色
  • ▲倶楽部ハウスと寒桜
2026年3月1日 自然情報
掛川桜(カケガワザクラ)が咲いています。園内では河津桜(カワヅザクラ)の次に早く咲く早咲きの桜で、河津桜よりもひとまわり小さいピンク色の一重咲きの桜です。手毬のように集まりうつむいて咲くのが特徴です。
  • ▲ウォーターパーク通りの掛川桜
  • ▲河津桜の次に早く咲く早咲き桜
  • ▲河津桜よりひとまわり小さい
  • ▲下を向いて咲くのが特徴
  • ▲3輪くらい束になって咲く
  • ▲ピンク色の5弁花
  • ▲ガクは赤っぽい
  • ▲ツボミは濃いピンク色
  • ▲満水池の掛川桜
  • ▲ここの桜は木丈が低く開花が少し遅い
  • ▲早く大きくなって満水池を飾ってね
  • ▲ハナアブが蜜を吸いに来ました
2026年3月園内散策フラワーマップ(中下旬)
園内で1番最初に咲く染井吉野と山桜が3/15に開花しました。昨年は開花が遅かったのですが、今年は例年並みのペースです。春到来!色とりどりの花々が次々に咲いて、私たちの目を楽しませてくれます。つま恋園内の自然のお花を探しながら散策をどうぞお楽しみください!(正面北ゲート回り約2.5km、南回り周遊道路約3km)
TOPへ戻る