自然情報

2026年 春の自然情報

2026年4月25日 自然情報
①小手毬(コデマリ)が咲いています。小さな花が手毬状になって枝先に並んで咲き、同じ頃に咲く大手毬に対して小さいのでこの名がつきました。
②レッドロビンが咲いています。要糯(カナメモチ)と大要糯(オオカナメモチ)を掛け合わせた園芸品種で、白い小さな5弁花がたくさん集まって咲いています。新芽は最初赤いですが少しするとに緑色になります。
  • ▲テニスの小手毬
  • ▲白い小さな5弁花
  • ▲枝先に並んで咲きます
  • ▲乗馬上三叉路の小手毬
  • ▲ドッグランの小手毬
  • ▲3〜5cm程の手毬が連なります
  • ▲チャペルガーデンの小手毬
  • ▲枝が垂れるように咲き見事です
  • ▲P6のレッドロビン
  • ▲要糯と大要糯を掛け合わせた園芸品種
  • ▲白い小さな5弁花がたくさん集まって咲く
  • ▲新芽は赤いが少しすると緑色になる
2026年4月22日 自然情報
①花水木(ハナミズキ)が咲いています。アメリカ東部及びメキシコ北東部原産で明治中期に渡来しました。日本の野山には自生しておらず、公園や街路樹として植栽されているので今の時期によく見かけますね。
②小葉蒲染(コバノガマズミ)が咲いています。5mm程の小さな花で、葉が蒲染よりも小さいのでこの名になりました。
③栃の木(トチノキ)が咲き始めました。背の高い木なので見上げてもよく見えませんが、多数の小花が円錐状に集まって咲きシャンデリアのようです。
  • ▲乗馬倶楽部の花水木
  • ▲咲いているのは園内ではここだけ
  • ▲中心部に見えるのが花
  • ▲直径5mm程の小花が集まっています
  • ▲青空に白色が映えます
  • ▲咲き始め
  • ▲花先が5つに裂け雄しべが目立ちます
  • ▲白い花びらに見えるのは総苞片
  • ▲総苞片が目立ちます
  • ▲裏から見てもきれい
  • ▲P2の小葉蒲染
  • ▲10月に赤く熟した実
  • ▲イベントホールの栃の木
  • ▲見上げてもよく見えない
  • ▲高い木にたくさん咲いています
  • ▲9月に落ちた栃の木の実
2026年4月19日 自然情報
①常盤満作(トキワマンサク)が咲いています。年中葉をつけている満作に似た花ということでこの名になりました。ヒモ状の花で4枚ある花弁は1~3cmほどです。白花は日本の自生種で、紅花は中国南部原産です。
②蛍葛(ホタルカズラ)が咲いています。爽やかなブルーの花で中央の星型の白いスジが目立ちます。
  • ▲北ゲートの常盤満作
  • ▲常盤満作の葉は緑
  • ▲ホテルノースウイング前の紅花常盤満作(赤葉種)
  • ▲咲き始め
  • ▲北ゲートの紅花常盤満作(青葉種)
  • ▲北ゲートの紅花常盤満作(赤葉種)
  • ▲ホテルSW前の常盤満作
  • ▲たくさん咲くとモジャモジャの花
  • ▲チャペルの紅花常盤満作(赤葉種)
  • ▲イルミ会場内の紅花常盤満作(青葉種)
  • ▲ツボミと咲いた花
  • ▲ツボミ
  • ▲P7の蛍葛
  • ▲爽やかなブルーの花
  • ▲ここに群生しています
  • ▲ツボミ
2026年4月18日 自然情報
①レクレーションセンターの藤(フジ)棚が見頃です。園内の自生の藤も咲き始めあちらこちらでぶら下がっています。
②石楠花(シャクナゲ)が見頃です。ツツジを大きくしたような花が数輪~十数輪ずつ固まって咲き花束のようです。
  • ▲レクレーションセンターの藤棚
  • ▲咲き始めたと思ったらすぐ見頃
  • ▲甘い香りが漂っています
  • ▲ハチもたくさん集まってきています
  • ▲幹の様な蔓3本で形成されています
  • ▲藤棚よりも少し遅れて咲き始めました
  • ▲花束がたくさんあるみたい
  • ▲まさしく藤色の花
  • ▲マメ科特有の蝶形花
  • ▲樹木の幹のようになった蔓
  • ▲桜通りの自生の藤
  • ▲満水池の自生の藤
  • ▲房の上部から下に向かって咲く
  • ▲チャペルの石楠花
  • ▲ツツジを大きくしたような花
  • ▲固まって咲き花束のよう
  • ▲満水池の石楠花
  • ▲ツボミの時はピンク色
  • ▲咲くと白くなる
  • ▲下から見上げてみました
2026年4月15日 自然情報
①ビュッフェテラス庭の著莪(シャガ)が見頃です。アヤメの仲間で一番最初に咲く薄紫色の爽やかな花です。
②灯台躑躅(ドウダンツツジ)が咲いています。壷状の白い小さな花でとてもツツジには見えませんがツツジの仲間です。
③岩南天(イワナンテン)が咲き始めました。馬酔木に似た花ですが、開花時期が馬酔木よりも遅いのが特徴です。
  • ▲ビュッフェテラス庭の著莪
  • ▲今が見頃です
  • ▲アヤメの仲間で一番最初に咲く
  • ▲満水池の著莪
  • ▲スズランを細くしたようなベル型の花
  • ▲1〜5輪程集まって下向きに咲く
  • ▲ここに群生していて見事です
  • ▲神社山荘の著莪
  • ▲ここにも群生しています
  • ▲草刈で刈られて今年は少ない
  • ▲ベルフイユ庭の灯台躑躅
  • ▲直径7~8mm程の小さな花
  • ▲葉の展開と同時に咲き始める
  • ▲森林の湯の灯台躑躅
  • ▲井合の池の灯台躑躅
  • ▲イルミ会場内の灯台躑躅
  • ▲ビュッフェテラス庭の岩南天
  • ▲白い壷形の花
  • ▲穂状に下垂させ馬酔木に似ている
  • ▲今にもベルの音が聞こえそう
2026年4月13日 自然情報
①上溝桜(ウワミズザクラ)が咲いています。ビンブラシ状の白い花が風にゆらゆら揺れてとてもきれいです。
②桜のラストバッター八重桜(ヤエザクラ)が園内各所で咲いています。花びらが八重なのでこの名がつきました。
  • ▲イルミ会場内の上溝桜
  • ▲ビンブラシのような白い花
  • ▲花だけ見ると桜の仲間とは思えない
  • ▲花びらが八重
  • ▲花がたくさんついて重そう
  • ▲白い5弁花で長い雄しべが目立ちます
  • ▲第2スポーツ広場の上溝桜
  • ▲別名「里桜(サトザクラ)」
  • ▲桜通りの八重桜
  • ▲根元の方から順に咲きます
  • ▲ここのは観易くて見応えがあります
  • ▲鈴なりの花がいっぱい
  • ▲子供の頃薄紙で作ったお花のよう
  • ▲ウォーターパーク通りの上溝桜
  • ▲正面北ゲートの八重桜
  • ▲東の尾根の八重桜
  • ▲第2多目的広場の八重桜
  • ▲花とツボミ
  • ▲ウォーターパーク前の八重桜
  • ▲ホテルサウスウイングの八重桜
2026年4月12日 自然情報
駿河天南星(スルガテンナンショウ)が咲いています。東海地方の山地に自生する面白い形をした花です。今年は園内の山際の至る所にたくさん咲いていて大豊作といった感じです。是非見つけて観察してみてください。
  • ▲イルミ会場内の駿河天南星
  • ▲面白い形をした花
  • ▲カートコースの駿河天南星
  • ▲五百済坂の駿河天南星
  • ▲特設アーチェリー場の駿河天南星
  • ▲これは葉に斑がありました
  • ▲ここはいつもたくさん出てきます
  • ▲乗馬上三叉路の駿河天南星
  • ▲付属体の先が曲がっているのが特徴
  • ▲苞をめくって見てみました
  • ▲茎はヘビのマムシのような模様がある
  • ▲秋に熟した実
2026年4月11日 自然情報
①山吹(ヤマブキ)が咲いています。「山吹色」の語源になった花で、深みのある黄色い花を咲かせています。
②木通(アケビ)が咲いています。花は地味で目立たないですが秋には美味しい実をつけます。実が熟して割れたさまが人の「あくび」に似ていることから「あけび」に変化してこの名になりました。
  • ▲イルミ会場内の山吹
  • ▲鮮やかな黄色が目を引きます
  • ▲やまぶき色の5弁花
  • ▲花径は4cm程
  • ▲ミュージックガーデン山側の山吹
  • ▲雌しべ5〜8本、雄しべ多数
  • ▲染井吉野が散り始める頃に開花
  • ▲枝先に1輪ずつ咲く
  • ▲森林の湯前の木通の花
  • ▲雌花
  • ▲雄花
  • ▲乗馬上三叉路の木通の花
  • ▲満水池の木通の雌花
  • ▲満水池の木通の雄花
  • ▲10月に生った実
  • ▲10月に熟して割れた実
2026年4月8日 自然情報
①花蘇芳(ハナズオウ)が咲いています。葉が出る前に濃いピンク色の小さい花がたくさん固まって咲きます。
②花海棠(ハナカイドウ)が咲いています。染井吉野(ソメイヨシノ)と並行して咲き出す春の代表花です。
③花梨(カリン)が咲いています。直径2〜3cmのピンクのかわいい5弁花で、秋には黄色い硬い実をつけます。
  • ▲チャペルの花蘇芳
  • ▲葉が出る前に花が咲きます
  • ▲枝いっぱいに花がついています
  • ▲小さな花が固まって咲いてます
  • ▲濃いピンク色の蝶形の花
  • ▲花の大きさは1cm程
  • ▲中国原産で江戸時代に渡来
  • ▲花とツボミ
  • ▲チャペルガーデンの花海棠
  • ▲花の色がなんとも美しい
  • ▲咲く前のツボミは垂れ下がる
  • ▲ホテルノースウイング横の花海棠
  • ▲第2スポーツ広場西の花梨
  • ▲直径2〜3cmのピンクの5弁花
  • ▲雄花(オシベ20本)
  • ▲両性花(メシベ5本、オシベ20本)
  • ▲ツボミ
  • ▲11月に熟した実
  • ▲結構大きくて硬い
  • ▲喉痛や咳の薬として有名
2026年4月5日 自然情報
園内の桜情報です。4/1に満開となった染井吉野(ソメイヨシノ)は昨夜の雨風にも負けずまだしっかりと咲いています。青空でないのが残念ですが、今シーズン最後のお花見をお楽しみください。P3と満水池周辺がとてもきれいですよ。
  • ▲正面北ゲートの染井吉野
  • ▲カートコースの染井吉野
  • ▲P4の染井吉野
  • ▲桜通りの染井吉野
  • ▲満水池の桜は遅めに咲き始めます
  • ▲P8の染井吉野
  • ▲ランドカー置場の染井吉野
  • ▲P6の染井吉野
  • ▲桜通りの染井吉野
  • ▲第2多目的広場の染井吉野
  • ▲ちびっ子広場の染井吉野
  • ▲満水池の染井吉野
  • ▲今が満開といった感じです
  • ▲昨夜の雨風にも負けません
  • ▲ツボミがまだあります
  • ▲ウォーターパークの染井吉野
  • ▲ビオトープの染井吉野
  • ▲テニスの染井吉野
  • ▲P6の染井吉野
  • ▲P3の染井吉野
2026年4月4日 自然情報
①三葉躑躅(ミツバツツジ)が咲いています。園内では2番目に早く咲くツツジで、3枚の葉がセットになって枝先につくのでこの名になりました。地域差による品種や変種が多く正確に分類するのが難しいです。
②紅葉苺(モミジイチゴ)が咲いています。白色の5弁花で、葉っぱの形が紅葉に似ているのでこの名がつきました。
  • ▲ビュッフェテラス庭の三葉躑躅
  • ▲鳥居前通りの三葉躑躅
  • ▲オシベ5本、2〜3輪ずつ咲く
  • ▲枝先に3枚の葉がセットになってつく
  • ▲P2の小葉三葉躑躅
  • ▲紅紫色の花が目を惹く
  • ▲オシベ10本、1〜2輪ずつ咲く
  • ▲10本のオシベが目立つ
  • ▲メインロビー前の小葉三葉躑躅
  • ▲10本のオシベが目立つ
  • ▲鳥居前の清澄三葉躑躅
  • ▲オシベ10本、1輪ずつ咲く
  • ▲テニス山側の紅葉苺の花
  • ▲白い5弁花
  • ▲下向きに咲きます
  • ▲多数のメシベとオシベがある
  • ▲木苺(キイチゴ)の代表種
  • ▲ツボミ
  • ▲5月にオレンジ色の実がつきます
  • ▲甘くて美味しいよ
2026年4月1日 自然情報
①正面北ゲートのシンボルツリー「ロドレイア」が満開です。中国南部~東南アジアに分布する常緑樹で、葉や花の付き方や木の姿が石楠花(シャクナゲ)に似ているので別名「石楠花擬(シャクナゲモドキ)」とも言われます。
②園内で一番最初に咲く躑躅「玄海躑躅(ゲンカイツツジ)」が満開です。丸く固まって咲きボンボンのようです。
  • ▲北ゲートのロドレイア
  • ▲濃いピンク色の南国風の花
  • ▲別名「石楠花擬(シャクナゲモドキ)」
  • ▲下向に咲きます
  • ▲車で横を通過するので分かり難い
  • ▲北ゲートのシンボルツリー
  • ▲やさしいピンク色の躑躅
  • ▲ツボミ
  • ▲花びらが出てきました
  • ▲チャペルの玄海躑躅
  • ▲つま恋で一番最初に咲く躑躅
  • ▲1/18に開花し今が満開です
  • ▲花に丸みがあるのが特徴
  • ▲1つの花芽から3個の花が咲く
  • ▲色んな方向に咲く
  • ▲ボンボンのようです
2026年4月園内散策フラワーマップ(中下旬)
次々と花が咲き一年の中で一番花があふれ、若葉が眩しい季節になりました。ゆっくり歩くもよし、ランドカー散策もよし、無料周遊バスに乗って車窓からのお花見もいいですね。(北正面ゲート回り約2.5km、南回り周遊道路約3km)
2026年4月園内散策フラワーマップ(上中旬)
次々と花が咲いて一年の中で一番花があふれている季節になりました。ゆっくり歩くもよし、ランドカー散策もよし、無料周遊バスに乗って車窓からのお花見もいいですね。(北正面ゲート回り約2.5km、南回り周遊道路約3km)
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