2026年 夏の自然情報
- 2026年6月20日 自然情報
- ①擬宝珠(ギボウシ)が咲いています。橋の欄干の上にある玉ねぎのような装飾を「擬宝珠」と言います。花のツボミの形がこの「擬宝珠」に似ていることからこの名になりました。薄紫色の涼しげな花です。
②捩花(ネジバナ)が咲いています。名前通りピンク色の小花が螺旋状に捩れて咲いています。是非観てみてください。
▲つま恋神社鳥居前通りの擬宝珠
▲ここに群生しています
▲テニス山側の擬宝珠
▲キャンプ場山側の擬宝珠
▲ビュッフェテラス庭の擬宝珠
▲薄紫色の涼しげな花
▲和庭園に似合います
▲控え目に下を向いて咲いています
▲確かにツボミは「擬宝珠」に似ています
▲下から順に咲き進みます
▲上から見てみました
▲葉っぱ
▲満水池の捩花
▲森林の湯前の捩花
▲イルミ会場内の捩花
▲ビュッフェテラス庭の擬宝珠
















- 2026年6月15日 自然情報
- ①南天(ナンテン)が咲いています。「難を転じる」の語呂合わせから縁起木として知られています。実を乾燥させたものは漢方薬として咳止めや喉飴に使われます。♪ナンテン喉飴~♪
②紫式部(ムラサキシキブ)が咲いています。秋に紫色の実をつけることから、源氏物語の作者紫式部にあやかってこの名になりました。園内各所で淡い紅紫色の小花をたくさん咲かせています。
▲メインロビー前の南天
▲白い小花が円錐状に咲きます
▲直径6mm程の6弁花
▲雌しべの周りに黄色い雄しべが6個
▲半日陰を好みます
▲下から順に咲きます
▲12月に色づいた実
▲漢方薬として咳止め等に使われます
▲桜通りの紫式部
▲淡い紅紫色の小花
▲雌しべ1本、雄しべ4本が飛び出ている
▲花とツボミ
▲カンファランスセンター裏の紫式部
▲紫式部は花も美しい
▲12月に色づいた実
▲高貴な紫色の実が美しい~- 2026年6月14日 自然情報
- ①ヒペリカム・ヒドコートが咲いています。金糸梅(キンシバイ)の園芸種で、金糸梅より大きな花を咲かせます。
②アナベルが咲いています。西洋紫陽花(セイヨウアジサイ)の一種で、北米東部原産のグランデフローラをオランダで改良されできました。真っ白な大きなボール状の花を咲かせ、大きいものは花序の直径が30cm程になります。
▲チャペルのヒペリカム・ヒドコート
▲華やかな黄色い花
▲緑の中に黄色い花が映える
▲花は直径6~7cm位
▲別名:大輪金糸梅(ダイリンキンシバイ)
▲雌しべとたくさんの雄しべ
▲ツボミ
▲もうすぐ咲くツボミ
▲チャペルのアナベル
▲真っ白なボール状の花
▲西洋紫陽花の一種
▲花に見えるのは装飾花
▲咲き始めの装飾花は緑色
▲だんだん白くなっていきます
▲色の変化がきれい
▲装飾花の下に咲くのが本当の花- 2026年6月13日 自然情報
- ①梔子(クチナシ)が咲いています。梔子は三大香木のひとつで遠くからでもとてもいい香がします。私は梔子を見るとつい♪くちなしの~白い花~♪と、 渡哲也さんの歌を口ずさんでしまいます・・・
②岡虎ノ尾(オカトラノオ)が咲いています。白い花の穂が「虎の尾」に似ている事からこの名になりました。
▲ホテルサウスウイングトンネルの梔子
▲もうすぐ咲くツボミ
▲五百済坂の岡虎ノ尾
▲イルミ会場内の梔子
▲咲いたばかりは真っ白
▲ここに群生しています
▲ビュッフェテラス庭の梔子
▲終わり頃は黄色っぽくなる
▲ツボミ
▲直径5~6cmの真っ白な花
▲12月に色づいた実
▲直径1cm程の白い小花- 2026年6月10日 自然情報
- 泰山木(タイサンボク)が見頃です。北アメリカ東南部原産で、明治初期に渡来した高木です。芳香のある25cm位の真っ白な花で見応えがあります。残念なことに花の寿命は1~2日と短いので、咲いたばかりの花を是非一度ご覧ください。
▲イルミ会場内の泰山木の木
▲毛皮がまだついているるツボミ
▲軸の上部が雌しべ、下部が雄しべ
▲花の後
▲花は直径15~25cmと大きい
▲毛皮を脱いだツボミ
▲雄しべが散っていきます
▲イベントホール前の泰山木の木
▲ツボミが膨らんでいきます
▲雌しべは黄褐色になっていきます
▲芳香のある白い花
▲咲いたばかりは真白
▲花の命は短くて、あ~あ残念・・・
▲高い所で上を向いて咲いている
▲見上げてもよく見えない
▲散った雄しべが透けて見える- 2026年6月7日 自然情報
- ①夏椿(ナツツバキ)が咲いています。花が椿に似ていて、夏に咲くことからこの名になりました。お釈迦様が亡くなった時に生えてきた沙羅双樹(サラソウジュ)と間違えため「沙羅の木(シャラノキ)」とも呼ばれます。
②千両(センリョウ)が咲いています。実はお正月の縁起物や生け花に使われますが、花は地味で目立ちません。
③栗(クリ)の花が独特な臭いを放って咲いています。そして秋にはイガに覆われた美味しい実をつけます。
▲ビュッフェテラス庭の夏椿
▲開きかけの夏椿
▲つま恋神社鳥居前の千両
▲桜通りの栗の花
▲直径5~6cmの白い5弁花
▲1時間でここまで開きました
▲花らしくない地味な花
▲雄花
▲花弁の端は波打ちギザギザ
▲花ごと地面に落ちます
▲ビュッフェテラス庭の千両
▲パイナップルみたいのが雌花
▲花とツボミ
▲樹皮が剥がれたきれいな幹
▲12月に色づいた実
▲秋に生ったイガと実- 2026年6月3日 自然情報
- ①フェイジョアが咲いています。南国風の珍しいハケのような花です。今年はたくさん咲いているので是非ご覧ください。
②定家葛(テイカカズラ)が草木に絡みついて園内各所で咲いています。スクリュー型の白い花でいい香りがします。
▲チャペルガーデンのフェイジョア
▲ちびっ子広場のフェイジョア
▲桜通りの定家葛
▲若宮通りの定家葛
▲南国風の珍しいきれいな花
▲今年はたくさん咲いています
▲直径2~3cmの白い花
▲なんと食用になります
▲11月に生ったフェイジョアの実
▲スクリューのような形をしている
▲桜の木に絡みつき垂れ下がっています
▲ミュージュックガーデンの定家葛
▲ツボミがいっぱい
▲熟すと甘くて美味しい
▲香りが良く別名「蔓梔子(ツルクチナシ)」
▲レクレーションセンターの定家葛- 2026年6月1日 自然情報
- ①百合のトップバッター笹百合(ササユリ)が見頃です。葉の幅が狭くササのように見えることからこの名がつきました。
②枇杷(ビワ)の実が生っています。熟すとオレンジ色になるのですが、しっかり熟す前にカラスが食べてしまいます。
③梅(ウメ)の実が熟して地面に落ちています。熟して柔らかくなった甘い香りのする実は野鳥達の食料になっています。
▲第2スポーツ広場Pの笹百合
▲ビオトープの笹百合
▲第2スポーツ広場西の白い笹百合
▲ちびっ子広場の枇杷の実
▲ビュッフェテラス庭の梅の実
▲ここに群生しています
▲花色は薄いピンク色が多い
▲笹薮に紛れて咲いています
▲乗馬上三叉路の枇杷の実
▲地面に落ちた梅の実
▲咲き始め
▲五百済坂の笹百合
▲満水池の笹百合
▲カラスにすぐ食べられてしまいます
▲桜通りの梅の実
▲ツボミ
▲五百済坂の白い笹百合
▲雄しべには花粉がいっぱい
▲12月に咲いた枇杷の花
▲2月に咲いた梅の花- 2026年6月に咲く花と実
- これは、過去の観察記録をもとに作成しております。その年の自然環境によりご覧いただけない場合がありますのでご了承ください。
- ご覧になる時期により花が咲く前であったり後であったりしてご覧いただけない場合もありますのでご了承ください。
- 表記内容が変更になる場合がございますので予めご了承ください。
















































































































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