自然情報

2026年 夏の自然情報

2026年7月12日 自然情報
①令法(リョウブ)が、園内の山の至る所に白い小花を咲かせています。樹皮が剥がれて木肌はすべすべです。
②万両(マンリョウ)が咲いています。秋に生る赤い実は人気が高く縁起物とされていますが、花は目立たず地味です。
  • ▲P3の令法
  • ▲直径1~2cmの白い小花
  • ▲10~20cmの穂状になって咲きます
  • ▲下から上に順に咲きます
  • ▲第2スポーツ広場西の令法
  • ▲枝先に小花をいっぱいつけています
  • ▲杉谷坂の令法
  • ▲樹皮が剥がれて木肌はすべすべ
  • ▲ベルフイユ庭の万両
  • ▲葉に隠れてよく見えません
  • ▲直径8mm程の白い合弁花
  • ▲花冠は5つに裂けて反り返っている
  • ▲ビュッフェテラス庭の万両
  • ▲5~10輪ずつ束になって咲きます
  • ▲中央の黄色い雌しべが突き出ています
  • ▲秋に赤く色づいた実
2026年7月11日 自然情報
合歓の木(ネムノキ)が咲いています。ピンク色の化粧ハケのようなフワフワした花で夕方になると咲き始めます。葉は暗くなると眠るように閉じるので「眠りの木」になり、それが次第に変化して「ネムノキ」になりました。
  • ▲北ゲートの合歓の木
  • ▲ピンクのふわふわした花
  • ▲ピンクの筆の毛に見えるのが雄花
  • ▲夕方になると咲き始めます
  • ▲森林の湯の合歓の木
  • ▲ツボミが割れて咲き始めました
  • ▲縮んでいたシベが伸びます
  • ▲伸びたピンクが雄花、真中の白いのが雌花
  • ▲ウォーターパーク通りの合歓の木
  • ▲満水池の合歓の木
  • ▲花が終わって地面に落ちた花
  • ▲葉は暗くなると眠るように閉じる
2026年7月8日 自然情報
①南京黄櫨(ナンキンハゼ)が咲いています。黄櫨と同じように蝋が採取できる中国の木ということでこの名になりました。黄緑色をした小花が15cm程の穂状になって咲いています。微香があり昆虫がたくさん集まっています。
②上溝桜(ウワミズザクラ)の実が色づいて目を惹きます。緑→黄→赤→黒紫と色が移り変わり、充分熟した実は甘く美味しいそうです。が、試食する前にいつも鳥たちに食べられてしまいます。
  • ▲イルミ会場内の南京黄櫨
  • ▲花がたくさん垂れ下がっています
  • ▲近くに行くと微香がします
  • ▲黄緑色の穂状の花
  • ▲ハチなどの昆虫がたくさんいます
  • ▲ツボミ
  • ▲実が熟して冬に出てきた種子
  • ▲冬の青空に映える白い種子
  • ▲ウォーターパーク通りの上溝桜の実
  • ▲木全体に実がなりきれいです
  • ▲実は直径8mmほど
  • ▲緑→黄→赤→黒紫と色が移り変わる
  • ▲4月に咲いた上溝桜の花
  • ▲白いブラシのような花
2026年7月5日 自然情報
モントブレチアが咲いています。南アフリカ原産で明治時代に渡来。茎の先端にオレンジ色や朱赤色の花を穂状につけています。小さな花が檜扇に似ていて、葉が水仙の葉に似ている事から日本名は「姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)」。
  • ▲チャペルガーデンのモントブレチア
  • ▲ここのモントブレチアはオレンジ色
  • ▲南アフリカ原産
  • ▲花径3~4cmの漏斗状の花
  • ▲雄しべ3個、花柱の先は3裂している
  • ▲下から順に咲きます
  • ▲上から見てみました
  • ▲下を向いて咲いています
  • ▲若宮通り山側のモントブレチア
  • ▲ここのモントブレチアは朱赤色
  • ▲野生化していてワイルドな状態
  • ▲クロアゲハが蜜を吸いに来ました
2026年7月4日 自然情報
①北ゲート取付け道路生垣の柾(マサキ)が咲いています。地味で小さな花ですが秋にはきれいな実をつけます。
②蛇の髭(ジャノヒゲ)が咲いています。地味で目立たない白い花ですが秋にはきれいな青色の実をつけます。
③薮柑子(ヤブコウジ)が咲いています。高さ10~20cmと小さいですが木の仲間で、枝葉の脇に白い小さな花を数輪咲かせています。真冬でも緑の葉や赤い実を保つことから縁起物とされています。
  • ▲北ゲートの柾
  • ▲バッサリ刈られて今年は少ない
  • ▲冬に割れた実
  • ▲オレンジ色の種がきれい
  • ▲メインロビー前の蛇の髭
  • ▲イルミ会場内の蛇の髭
  • ▲長い葉をかき分けないと見えない
  • ▲イルミ会場内の蛇の髭の葉
  • ▲ビュッフェテラス庭の蛇の髭
  • ▲見つけようとしないと見つからない
  • ▲1月に色づいた実
  • ▲青い実がとても美しい
  • ▲満水池の薮柑子
  • ▲ビュッフェテラス庭の薮柑子
  • ▲別名「十両(ジュウリョウ)」
  • ▲12月に色づいた実
2026年7月2日 自然情報
①草刈にも負けず生き残った野萱草(ノカンゾウ)が咲いてくれました。園内では笹百合の次に咲くオレンジ色の百合です。
②小小ん坊(シャシャンボ)が咲いています。秋に生る実が丸くて小さいことからこの名になりました。馬酔木(アセビ)や捩木(ネジキ)に似た白い壷状の花を咲かせています。
  • ▲乗馬上三叉路の野萱草
  • ▲オレンジ色の6弁花
  • ▲花びらの下部は細長い筒状
  • ▲雌しべ1本、雄しべ6本
  • ▲ホテルノースウイング前の小小ん坊
  • ▲白い壷状の釣鐘型の小花
  • ▲馬酔木や捩木に似ている
  • ▲花は長さ5~7mm程
2026年7月1日 自然情報
アガパンサスが咲いています。青紫色の爽やかな色で、20~50個程の小花が放射線状に咲いてまるで花火のようです。和名は「紫君子蘭(ムラサキクンシラン)」。南アフリカ原産なので「アフリカンリリー」とも呼ばれます。
  • ▲ホテルノースウイング前のアガパンサス
  • ▲青紫色の爽やかな色
  • ▲チャペルガーデンのアガパンサス
  • ▲花の重さで全体が傾いています
  • ▲チャペルのアガパンサス
  • ▲雨も似合いますね
  • ▲チャペルのアガパンサス
  • ▲去年咲いてくれなかったので嬉しい!
  • ▲P3のアガパンサス
  • ▲色の濃い品種
  • ▲P3の白いアガパンサス
  • ▲白い品種はまっ白
  • ▲苞からツボミが出てきました
  • ▲ツボミ
  • ▲小花は3~5cm程で漏斗状
  • ▲雌しべ1本、雄しべ6本
2026年7月園内散策フラワーマップ
ノウゼンカズラ、ハマボウなどの夏の明るい花がたくさん咲き始めました。夏鳥たちのきれいな鳴声もステキです。観て聴いて嗅いでつま恋の自然をお楽しみください。■北回り周遊道路約2.5km(散歩歩きで約42分)■南回り周遊道路約3km(散歩歩きで約50分)
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